発達凸凹の娘の習い事さがし|つまずきから「続けられるもの」に出会うまで

発達障害グレーゾーンの娘が初めてグループレッスンに通えた日|4年かけて見つけたダンス教室 発達凸凹娘・中学校時代

発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)の娘を育てるなかで、何度も壁にぶつかってきたのが「習い事」でした。やりたい気持ちはあるのに、体験にすら行けなかったり、通い始めても続かなかったり…。本当に試行錯誤の連続でした。

この記事では、これまで娘と一緒に歩んできた「習い事さがしの記録」を、テーマごとにまとめました。同じように、お子さんの習い事で悩んでいる方の参考になればうれしいです。

まずぶつかった「探し方・選び方」の壁

そもそも、特性のある子に合う習い事をどう探せばいいのか。私自身、最初はまったくわかりませんでした。失敗を重ねるなかで気づいた、探し方のコツをこちらにまとめています。

グレーゾーンの子の習い事の探し方|失敗から学んだコツ

体験での、たくさんのつまずきと断念

「まずは体験から」と思っても、その体験でつまずくことが何度もありました。場の雰囲気になじめなかったり、体験そのものに行けなかったり。突然、それまで通えていた習い事に行けなくなったこともあります。

習い事の体験で何度もつまずいた話|特性のある娘のこと

体験にも行けずに断念した習い事|グレーゾーンの娘の場合

突然習い事に行けなくなった日|特性のある娘に合う形を探した話

「やりたいのにできない」その根っこにあった理由

なぜ、娘は「やりたい」と言うのに、いざとなるとできなくなってしまうのか。習い事だけでなく、お友達との関わりのなかでも見えてきた、その本当の理由について書いています。これが、習い事のつまずきを理解する大きなヒントになりました。

「やりたいのにできない」発達凸凹の娘|習い事と友達で見えた本当の理由

それでも見つかった、続けられるもの

つまずいてばかりだった娘ですが、あきらめずに探し続けた先で、ようやく「続けられるもの」に出会えました。4年かけてたどり着いたダンス教室、唯一続けられた習い事、そして一番好きになった音楽。娘なりのペースで、ちゃんと前に進んでいました。

発達凸凹の娘が唯一続けられた習い事

グレーゾーンの娘が初めてグループレッスンに通えた日|4年かけて見つけたダンス教室

音楽の評価が斜線だった娘。一番好きな科目になった話|発達障害グレーゾーン

習い事さがしで大切にしてきたこと

振り返ると、習い事さがしで大切だったのは「みんなと同じ形」にこだわらないことでした。体験に行けなくても、人と違う通い方でも、その子に合う形が見つかれば、子どもはちゃんと力を発揮していきます。

うまくいかない時期は本当に長く感じましたが、娘のペースを信じて探し続けてよかったと、今は思っています。同じように悩んでいる方の、ほんの少しでも支えになればうれしいです。

  • 特性のある子の習い事は「探し方・選び方」から工夫が必要なことがあります。
  • 体験でのつまずきや断念は珍しくありません。それでも、その子に合う形は見つかります。
  • 「やりたいのにできない」背景には理由があり、それを理解することが合う習い事選びにつながります。
  • みんなと同じ形にこだわらず、その子のペースで続けられるものを探すことが大切です。

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