2026-04

3・4年生(中学年)

「早くして」が効かない子に|特性のある子への20時ルール

「早くして!」と言ったところで急げるわけもなく、かえってこじれてしまう。時間で動くことが苦手な娘に効果があった「20時ルール」の話です。習慣化するまでは根気がいりますが、定着すると親も子も楽になります。
1・2年生(低学年)

グレーゾーンの子の帰宅後ルーティン|できるまでの試行錯誤

毎日違うことをするより、決まったルーティンで動く方が力を発揮しやすい娘。生活リズムが崩れていた低学年の頃から、試行錯誤して整えていった帰宅後ルーティンと具体的な工夫について書いています。
1・2年生(低学年)

発達障害グレーゾーンの娘に出たクセ3つ|猫語・爪噛み・咳払いの原因と対応

猫語、爪噛み、咳払い。特性が目立ち始めた頃、今まで見られなかった気になるクセが出てきました。クセは不安やストレスのサインであることが多いもの。その経緯と、注意するのではない対応について書いています。
1・2年生(低学年)

療育病院の初診で聞かれること|実体験でわかった流れと注意点

療育病院の初診では、どんな流れで何を聞かれるのか。4ヶ月の待機期間を経て受診した実体験をもとに、実際の流れとメリット、注意点を正直にお伝えします。初診はゴールではなく、支援への入口です。
発達凸凹娘・支援と療育

発達障害グレーゾーンの娘|就学前に気づけなかったサイン

保育園では一度も指摘されなかった娘。でも振り返ると、就学前にもいくつか思い当たることがありました。気づいてあげられなかった就学前の発達障害のサインについて書いています。
1・2年生(低学年)

特別支援教室の連絡ノートの効果的な活用法【グレーゾーンの子・家庭と学校の連携】

特別支援教室の連絡ノートって、実際どんなことを書くの?本当に意味があるの?娘が通級を利用して実感した連絡ノートの効果と、先生との信頼関係が深まる書き方のポイントを体験をもとにお伝えします。
1・2年生(低学年)

特別支援教室(通級)は周りの目が気になる?レッテルへの不安と、それでも支援を選んだ理由(体験談)

支援を受けると決めた後も、ずっと「周りからどう思われるだろう」と気になっていました。通級や療育を実際に利用するなかで感じた不安と、それでも利用して良かったと思えた理由を体験をもとに書いています。
1・2年生(低学年)

発達障害グレーゾーンの登校しぶり対処法|鍵は親の気持ちの余裕

登校しぶりが起きやすい時期、実際にとっていた4つの選択肢、改善につながったきっかけを体験ベースでまとめました。安定して登校するための鍵は、実は親自身の気持ちの余裕だったと感じています。
3・4年生(中学年)

集団行動が苦手な発達障害グレーゾーンの小学生|登校班を抜けた理由とその後の変化

集団行動が苦手な娘にとって、集団登校は毎朝大きな努力が必要でした。思い切って登校班を抜けた経緯と、その後の変化について書いています。環境を変えることで登校しぶりが改善することもあります。
3・4年生(中学年)

計算ドリルをやらない子の原因と対処法|特性のある子に効果があった工夫【体験談】

答えが合わないことが続き、だんだん計算ドリルをやりたがらなくなった娘。やらない背景には「できない・わからない・疲れている」理由があります。実際に効果があった対処法を具体的に紹介します。