はじめまして、のぞみです。
看護師として15年、医療・福祉・教育の現場で働き、娘の発達凸凹をきっかけに、現在は障害のあるお子さんとそのご家族を支援する仕事をトータル5年半続けています。
同じように悩むお母さんの心がちょっとだけ軽くなるようなお手伝いができたらいいなと思って、このブログを書いています。
家族構成
4人家族:夫、息子(高校生・定型発達)、娘(中学生・発達障害グレーゾーン)
仕事・経歴
看護師として15年間、病院・福祉施設・教育支援の現場で働いてきました。娘の発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)が発覚したことをきっかけに常勤を退職し、現在は子どもの発達支援に関わる仕事をトータル5年半続けています。支援者としての経験と、母親としての実体験の両方からブログを書いています。
娘との7年間
- 小学校入学まもなく、娘に発達障害の傾向があると指摘される
- 特性が暴走し、学童の継続が困難になり退所
- 毎日のように学校から電話が来るようになる
- 病院・常勤勤務が難しくなり、やむなく退職。世帯収入が半減
- 子育てに支障が出ない範囲で仕事を再開。発達支援の現場へ
- 娘は娘のペースで、7年間成長し続けてくれました
このブログについて
「うちの子はなんだか手がかかる気がする…」「子育てがつらい…」と感じているお母さんに向けて、発達障害グレーゾーンの娘との実体験と、15年の看護師経験・5年半の支援の現場で得た知識をあわせてお届けしています。専門家でもあり、当事者の親でもある視点から、リアルな情報を発信しています。
※このブログの内容は個人の体験をもとにしたものであり、医療・療育に関する個別のアドバイスではありません。具体的な支援については専門機関にご相談ください。