発達凸凹娘・支援と療育

1・2年生(低学年)

発達障害グレーゾーンの娘が療育を1年続けて感じたこと|月9時間の支援で得られたもの

娘は、小学校に入学してまもなく発達の特性(ADHD+ASD)を指摘されました。当時は発達障害がなんなのかまったくわからなかったのですが、娘の問題行動を早く落ち着かせたい、という思いですぐに支援を受けるための手続きをしました。おかげで、特別支...
3・4年生(中学年)

担任が変わった小学3年生|個別の教育支援計画だけでは伝わらなかった娘の特性

小学3年生になった娘は発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)です。小学校に入学してまもなく指摘を受けました。1、2年生の時は担任が変わらず継続してみてもらえたので、娘にとって担任の先生が変わるのは小学3年生の時がはじめてでした。旧担任から...
発達凸凹娘・小学校時代

発達障害グレーゾーン|ざわざわした場所が苦手だった娘がイヤーマフを使うようになるまで

音がざわざわした環境が苦手だった娘。特別支援教室の先生の提案でイヤーマフを試すことになりました。効果のほどは分からなくても、娘にとって安心できるものがあることの大切さに気づいた話です。
発達凸凹娘・小学校時代

発達障害グレーゾーンの娘|板書を写すのが苦手だった娘が克服するまでの話

板書が苦手な娘のために写真やプリントでの配慮を考えましたが、興味がなければ結局使わないことに気づきました。小学3年生の3学期、生活リズムが整ったころから娘なりに板書を頑張るようになった変化を書いています。
3・4年生(中学年)

発達障害グレーゾーンの娘|担任の電話を機に考えすぎてしまった話「娘は娘のままでいい」と思えるようになるまで

担任の先生からの電話をきっかけに、「どうなってほしいか」に囚われて考えすぎてしまった私。娘のできていないところばかり見ていたことに気づき、「娘は娘のままでいい」と思えるまでの話です。
3・4年生(中学年)

リビングと子ども部屋を見直した話|発達障害グレーゾーン娘のための環境整備

内服を検討する前に、家でできることを。発達障害グレーゾーンの娘のために取り組んだ環境整備の記録です。空振りだった子ども部屋の話から、リビングのテーブルをなくして手応えを感じるまでの流れを書きました。
3・4年生(中学年)

薬はまだ飲ませたくない 私が家で試したこと|ハーブティーと入眠サポート

「薬は検討されていますか」と言われたけれど、まだ飲ませたくない。そう決めてから家で取り入れた、ハーブティーと入眠サポートの記録です。子どもの問題行動は「疲れ」や「眠さ」が引き金のことも多いと感じています。
3・4年生(中学年)

「薬は検討されていますか」と言われた夏休みの面談|発達障害グレーゾーン小学3年生

「特別支援教室を卒業してもいいくらい」と言われていた娘が、3年生の夏休みの面談では「薬は検討されていますか」と言われるまでに。4者面談で聞いた1学期の様子と、療育センターで医師に相談して私が出した答えを書いています。
3・4年生(中学年)

学校や病院で伝えたいことを整理するために私が書いたメモ

話すのが得意ではない私が、学校や病院に伝えたいことを整理するために書きはじめたメモの話です。短い面談でも漏れなく伝えられるようになり、今では娘の成長を感じられる大切な記録になっています。
3・4年生(中学年)

小学3年生が転機だった|発達障害グレーゾーン娘に起きた環境の変化

支援を受けて落ち着き、通級退室の話まで出ていた娘。ところが小学3年生になると困りごとがふたたび増え始めました。学級・担任・仲間関係…娘に起きた環境の変化を振り返り、転機となった時期をまとめた記事です。