自己紹介

はじめまして|発達凸凹の娘と歩んだ7年間

発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)の娘との7年間の葛藤と成長の記録です。診断はつかなくても、日々の困りごとは確かにありました。今まさに困っているお母さんに向けて、リアルな体験を発信しています。
1・2年生(低学年)

苦手なことでも挑戦できた|発達障害グレーゾーンの娘とはじめての漢字検定

娘は発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)です。小学2年生の時に、はじめて漢字検定を受けました。娘は、繰り返し漢字を書く作業が大嫌いでした。しかも、きれいに書けないと納得できない性格だったので、漢字ドリルにはずっと苦戦していました。当時の...
3・4年生(中学年)

夏休み明けが不安|発達障害グレーゾーンの娘のために私が試した4つのこと

長期休みが終わりに近づくと、私はいつも「新学期、大丈夫かな」と心配になっていました。うちの娘は、発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)です。娘は環境の変化に影響を受けやすく、長期休み明けには特性が増えることが多くありました。夏休みの間は元...
3・4年生(中学年)

子供が家でゴロゴロ|発達障害グレーゾーンの娘の活動量を増やすためにやったこと

娘は、小学校入学後に発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)だとわかりました。療育を受けるなかで、成長の土台づくりには「運動」が大切だと知り、娘にもなるべく体を動かす機会を作るようにしていきました。1日の運動量の目安は、【13000歩】。く...
3・4年生(中学年)

勉強は二の次と思うようになった理由|専門家に勧められて優先した発達凸凹な娘の運動量の目安

娘は小学校に入学してから、発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)だとわかりました。それ以来、まったく発達障害の知識がなかった私でしたが、いろいろな専門家の方から教えてもらったアドバイスを聞いて、家庭でできることは少しずつですが、取り組んで...
3・4年生(中学年)

発達障害グレーゾーンの娘の問題行動が目立った1年生|3年生になって友だちにも伝わった良さ

娘は、発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)です。小学校に入学してまもなく、指摘されました。その当時は、お友だちに迷惑をかけてしまうような問題行動もたくさんあったのですが、2年生の3学期にはほとんど目立たなくなるくらいまでに成長。けれど、...
1・2年生(低学年)

発達障害グレーゾーンの娘が療育を1年続けて感じたこと|月9時間の支援で得られたもの

娘は、小学校に入学してまもなく発達の特性(ADHD+ASD)を指摘されました。当時は発達障害がなんなのかまったくわからなかったのですが、娘の問題行動を早く落ち着かせたい、という思いですぐに支援を受けるための手続きをしました。おかげで、特別支...
3・4年生(中学年)

担任が変わった小学3年生|個別の教育支援計画だけでは伝わらなかった娘の特性

小学3年生になった娘は発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)です。小学校に入学してまもなく指摘を受けました。1、2年生の時は担任が変わらず継続してみてもらえたので、娘にとって担任の先生が変わるのは小学3年生の時がはじめてでした。旧担任から...
発達凸凹娘・小学校時代

ざわざわが苦手な子への対応|聴覚過敏とまではいかない娘がイヤーマフを使うまで

音がざわざわした環境が苦手だった娘。特別支援教室の先生の提案でイヤーマフを試すことになりました。効果のほどは分からなくても、娘にとって安心できるものがあることの大切さに気づいた話です。
発達凸凹娘・小学校時代

ノートが取れない小学生|板書の写真もプリントも効かなかった発達障害グレーゾーンの娘が自分から書き出すまで

板書が苦手な娘のために写真やプリントでの配慮を考えましたが、興味がなければ結局使わないことに気づきました。小学3年生の3学期、生活リズムが整ったころから娘なりに板書を頑張るようになった変化を書いています。
3・4年生(中学年)

発達障害グレーゾーンの娘|担任の電話を機に考えすぎてしまった話「娘は娘のままでいい」と思えるようになるまで

担任の先生からの電話をきっかけに、「どうなってほしいか」に囚われて考えすぎてしまった私。娘のできていないところばかり見ていたことに気づき、「娘は娘のままでいい」と思えるまでの話です。