発達凸凹娘・小学校時代

1・2年生(低学年)

発達障害グレーゾーンの待機期間にやったこと|療育なしでもできた親の関わり

診断もつかず、療育も受けられない。「何もできない時間」が一番つらい…。そんな待機期間中に、私が実際に家でやっていたことをまとめました。療育なしでもできる親の関わりはあります。
1・2年生(低学年)

特別支援教室を利用して感じたこと|通わせてわかった子どもたちの反応

特別支援教室を利用したら、周りのお友だちにどう思われるだろう。そんな不安を抱えていた私でしたが、実際の子どもたちの反応はとても自然でした。考え方が変わったきっかけと、早めに動いてよかった理由を書いています。
1・2年生(低学年)

お友達トラブルで机に心ない言葉を書かれた日|発達障害グレーゾーンの娘と担任の先生の対応

学校に慣れてきたと安心し始めた小学1年生の秋、娘の机に心ない言葉が書かれていました。あの日の出来事と、トラブルの背景にあったもの、学校と連携して対応したその後の変化について書いています。
1・2年生(低学年)

友だちトラブルが増えた理由と家でやったこと|グレーゾーンの子の場合

人が大好きで、仲良くしたい気持ちは強いのに、なぜかトラブルになってしまう。お友だちトラブルが増えた時期の様子と、うまくいかなかった理由、家で少しずつ変わっていった関わり方を体験をもとに書きました。
1・2年生(低学年)

小学校で孤立しかけた娘にできたはじめての友達|発達凸凹の娘の話

友だち関係でつまずきやすいグレーゾーンの子も、安心できる関係がひとつあるだけで大きく変わります。孤立しかけた娘に、はじめての友達ができるまで。就学前から小学校入学後の変化を書きました。
1・2年生(低学年)

家ではいい子なのに学校で問題が起きる|「行動を言葉にする声かけ」で変わった発達障害グレーゾーンの娘

家では普通に過ごしているのに、学校では問題ばかりと言われる…。学校でだけ特性が強く出る理由と、家庭でできる「行動を言葉にする声かけ」について、娘の体験をもとにお伝えします。
発達凸凹娘・小学校時代

ゲームをやめない小学生|「あと5分」で怒らずに終われた発達障害グレーゾーンの娘とタイマーの使い方

好きなことをやめられない、「早くして」と言うほどこじれる…。気持ちの切り替えが苦手な娘に効果があったタイマーの使い方を紹介します。ポイントは、最初は子ども自身に時間を決めさせることです。
3・4年生(中学年)

「早くして」が効かない子に|特性のある子への20時ルール

「早くして!」と言ったところで急げるわけもなく、かえってこじれてしまう。時間で動くことが苦手な娘に効果があった「20時ルール」の話です。習慣化するまでは根気がいりますが、定着すると親も子も楽になります。
1・2年生(低学年)

子どもが夕方に寝てしまう|夜眠れない悪循環を断った発達障害グレーゾーンの娘の帰宅後ルーティン

毎日違うことをするより、決まったルーティンで動く方が力を発揮しやすい娘。生活リズムが崩れていた低学年の頃から、試行錯誤して整えていった帰宅後ルーティンと具体的な工夫について書いています。
1・2年生(低学年)

子どもの咳払い・爪噛みが気になる|チックかもと不安だった発達障害グレーゾーンの娘に出た3つのクセ

猫語、爪噛み、咳払い。特性が目立ち始めた頃、今まで見られなかった気になるクセが出てきました。クセは不安やストレスのサインであることが多いもの。その経緯と、注意するのではない対応について書いています。