発達凸凹娘・小学校時代

1・2年生(低学年)

不安で眠れない毎日の末にようやく行けた療育センターの初診での後悔|娘の前で話が進んでしまった診察

療育病院の初診では、どんな流れで何を聞かれるのか。4ヶ月の待機期間を経て受診した実体験をもとに、実際の流れとメリット、注意点を正直にお伝えします。初診はゴールではなく、支援への入口です。
1・2年生(低学年)

特別支援教室の連絡ノートの効果的な活用法【グレーゾーンの子・家庭と学校の連携】

特別支援教室の連絡ノートって、実際どんなことを書くの?本当に意味があるの?娘が通級を利用して実感した連絡ノートの効果と、先生との信頼関係が深まる書き方のポイントを体験をもとにお伝えします。
1・2年生(低学年)

特別支援教室(通級)は周りの目が気になる?レッテルへの不安と、それでも支援を選んだ理由(体験談)

支援を受けると決めた後も、ずっと「周りからどう思われるだろう」と気になっていました。通級や療育を実際に利用するなかで感じた不安と、それでも利用して良かったと思えた理由を体験をもとに書いています。
1・2年生(低学年)

発達障害グレーゾーンの娘の登校しぶり|朝の対応4つの選択肢と改善のきっかけ

登校しぶりが起きやすい時期、実際にとっていた4つの選択肢、改善につながったきっかけを体験ベースでまとめました。安定して登校するための鍵は、実は親自身の気持ちの余裕だったと感じています。
3・4年生(中学年)

集団行動が苦手な発達障害グレーゾーンの小学生|登校班を抜けた理由とその後の変化

集団行動が苦手な娘にとって、集団登校は毎朝大きな努力が必要でした。思い切って登校班を抜けた経緯と、その後の変化について書いています。環境を変えることで登校しぶりが改善することもあります。
3・4年生(中学年)

宿題をやらない発達障害グレーゾーンの娘|計算ドリルは書き写しを手伝って乗り切った話

答えが合わないことが続き、だんだん計算ドリルをやりたがらなくなった娘。やらない背景には「できない・わからない・疲れている」理由があります。実際に効果があった対処法を具体的に紹介します。
1・2年生(低学年)

宿題をやらない発達障害グレーゾーンの娘|漢字ドリルを立ち勉強・まとめ提出で乗り切った話

提出期限まで2週間で、1/3しか終わっていないことも…。漢字ドリルが大嫌いだった娘に効果があった工夫を体験談で紹介します。立ち勉強、小さな目標、先生への相談など、試せることはいろいろあります。
1・2年生(低学年)

小学校入学を機に発達障害の指摘を受けることも|グレーゾーンの娘に起きた問題行動と理由

小学校に入学してから、娘の様子が一変しました。それまで一度も指摘されたことのなかった特性が、学校と学童で一気に表に出てきたのです。当時の問題行動と、その背景にあった理由について書いています。
1・2年生(低学年)

夜驚症は母親のせい?愛情不足?|発達障害グレーゾーンの娘の夜泣きが1週間で落ち着いた我が家の対応

夜驚症は母親のせい?愛情不足?小学校入学後に始まった発達障害グレーゾーンの娘の夜泣き。自分を責める前に試してほしい、1週間で落ち着いたわが家の対応を体験をもとにお伝えします。
1・2年生(低学年)

新学期が近づくと特性が激しくなる|発達凸凹の娘を落ち着かせたたったひとつの方法

新学期が近づくにつれて特性が強くなっていく娘に、私がたった一つだけ徹底したこと。それは「否定しないこと」でした。環境の変化がある時期に、家でできる落ち着かせ方について書いています。