ASD

3・4年生(中学年)

発達障害グレーゾーンの娘の登校しぶり|口を出さずに「待つ」と決めた結果

2学期早々にやってきた娘の登校しぶり。今回はあえて口を出さず「待つ」ことを選びました。翌朝、娘は自分で「学校に行く」と決めて。待つことは何もしないことじゃない、と気づかされた出来事の話です。
3・4年生(中学年)

2学期がはじまった|母子登校の朝、ずっと喋り続ける娘に気付かされたこと

夏休みの面談で特性の変化を知らされ、不安のなかで迎えた2学期。母子登校の朝、隣でずっと喋り続ける娘の姿に「自分を落ち着かせようと戦っているんだ」と気づき、見守る覚悟が決まった話です。
3・4年生(中学年)

リビングと子ども部屋を見直した話|発達障害グレーゾーン娘のための環境整備

内服を検討する前に、家でできることを。発達障害グレーゾーンの娘のために取り組んだ環境整備の記録です。空振りだった子ども部屋の話から、リビングのテーブルをなくして手応えを感じるまでの流れを書きました。
3・4年生(中学年)

薬はまだ飲ませたくない|発達障害グレーゾーンの娘に私が家で試したこと(ハーブティーと入眠サポート)

「薬は検討されていますか」と言われたけれど、まだ飲ませたくない。そう決めてから家で取り入れた、ハーブティーと入眠サポートの記録です。子どもの問題行動は「疲れ」や「眠さ」が引き金のことも多いと感じています。
3・4年生(中学年)

「薬は検討されていますか」と言われた夏休みの面談|発達障害グレーゾーン小学3年生

「特別支援教室を卒業してもいいくらい」と言われていた娘が、3年生の夏休みの面談では「薬は検討されていますか」と言われるまでに。4者面談で聞いた1学期の様子と、療育センターで医師に相談して私が出した答えを書いています。
3・4年生(中学年)

学校や病院の面談で伝え忘れをなくすために|発達障害グレーゾーンの娘のために私が書いたメモ

話すのが得意ではない私が、学校や病院に伝えたいことを整理するために書きはじめたメモの話です。短い面談でも漏れなく伝えられるようになり、今では娘の成長を感じられる大切な記録になっています。
3・4年生(中学年)

小学3年生が転機だった|発達障害グレーゾーン娘に起きた環境の変化

支援を受けて落ち着き、通級退室の話まで出ていた娘。ところが小学3年生になると困りごとがふたたび増え始めました。学級・担任・仲間関係…娘に起きた環境の変化を振り返り、転機となった時期をまとめた記事です。
3・4年生(中学年)

ランドセルの中がぐちゃぐちゃ|発達障害グレーゾーンの娘に効果があった教科書・プリントの管理方法

教科書もプリントもぐちゃぐちゃ…。発達凸凹の娘が小学生の時に実践して効果があった管理方法を紹介します。その子に合った方法に小学生のうちから慣れておくことが、中学生になってから活きてくると感じています。
1・2年生(低学年)

ADHD・ASDの妹を持った兄の苦悩|きょうだい児として過ごした日々

一番つらかったのは娘。でも、一緒に暮らす定型発達の息子にもつらい時期がありました。きょうだい児として過ごした息子の苦悩と、親としてできるサポートについて書いています。
発達凸凹娘・中学校時代

「ちゃんと聞いてるのに伝わらない」発達凸凹の娘との会話のズレ

ちゃんと聞こえていて返事もするのに、言ったはずのことが伝わっていない。発達凸凹の娘との会話のズレを実例で紹介します。遠回しな言い方より、具体的で明確な言葉で伝えることがポイントだと感じています。