娘が発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)だとわかってから、私はまったく知識のないところから、手探りで支援を探してきました。「何から動けばいいの?」「どんな順番で進むの?」と、当時は不安でいっぱいでした。
この記事では、発達の特性に気づいたところから、実際に支援(特別支援教室・療育)を受けられるようになるまでの流れを、時系列でまとめました。同じように悩んでいる方が、次の一歩を見つけるヒントになればうれしいです。
① はじまりは「気づき」から
振り返ると、就学前にもサインはありました。でも当時は気づくことができませんでした。どんな様子だったのかをこちらに書いています。
② 小学校入学後、発達障害の指摘を受ける
保育園では何も言われなかった娘が、小学校入学をきっかけに特性が表面化し、指摘を受けることになりました。その時のことを書いています。
▶ 小学校入学を機に発達障害の指摘を受けることも|グレーゾーンの娘に起きた問題行動と理由
③ すぐに動いて、最短で支援につなげる
支援は申し込んですぐに受けられるものではありません。だからこそ、早く動くことが大切でした。私が実際にどう動いたか、最短で支援につなげるまでの記録です。
▶ 発達障害グレーゾーンかも、と思ったらすぐ動いてほしい理由
④ 支援を待つ間にできたこと
支援が始まるまでには、どうしても待機期間があります。その間、療育がなくても家庭でできることがありました。
▶ 発達障害グレーゾーンの待機期間にやったこと|療育なしでもできた親の関わり
⑤ 特性を理解し、学校で配慮してもらう
発達検査などで娘の特性がわかると、学校生活での配慮をお願いできるようになりました。実際に実践した配慮を書いています。
▶ 発達障害グレーゾーンの娘の特性と、小学校生活で実践した配慮3つ
⑥ 特別支援教室(通級)を利用する
通級には「周りの目が気になる」という不安もありました。それでも利用してよかったこと、連絡ノートの活用法など、実際に通わせてわかったことを書いています。
▶ 特別支援教室(通級)は周りの目が気になる?レッテルへの不安と、それでも支援を選んだ理由
▶ 特別支援教室を利用して感じたこと|通わせてわかった子どもたちの反応
⑦ 療育病院での療育
療育病院での初診では、どんなことを聞かれるのか。実体験でわかった流れと注意点をまとめています。
▶ 療育病院の初診で聞かれること|実体験でわかった流れと注意点
⑧ 放課後等デイサービスという選択
学童をやめたあと、新しい居場所として放課後等デイサービスを選びました。選んだ理由と、利用してよかったことを書いています。
▶ 発達障害グレーゾーンの娘が学童退所後に放課後等デイサービスを選んだ理由と利用して良かった3つのこと
⑨ 支援にかかったお金のこと
「支援にはお金がかかるのでは」と不安な方もいると思います。実際にかかった費用について、正直に書いています。
▶ 発達障害グレーゾーンの支援にかかったお金|月5,000円と60万円、どちらも経験した私が思うこと
支援を受けるまでに、伝えたいこと
発達障害も療育も何も知らなかった私でも、ひとつずつ動くことで、娘に必要な支援にたどり着くことができました。最初は不安だらけでしたが、早めに動いてよかったと、今は心から思っています。
もし今、「何から始めればいいかわからない」と立ち止まっているお母さんがいたら、この流れが少しでも道しるべになればうれしいです。
- 支援は「気づき → 指摘 → 申請 → 検査 → 通級・療育」と段階的に進みます
- 申し込んでもすぐには受けられないため、早めに動くことが大切です
- 待機期間も、家庭でできる関わりがあります
- 公的な支援は思ったより費用がかからず、必要な支援にたどり着けます


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