ADHD

3・4年生(中学年)

小学3年生が転機だった|発達障害グレーゾーン娘に起きた環境の変化

支援を受けて落ち着き、通級退室の話まで出ていた娘。ところが小学3年生になると困りごとがふたたび増え始めました。学級・担任・仲間関係…娘に起きた環境の変化を振り返り、転機となった時期をまとめた記事です。
3・4年生(中学年)

教科書もプリントもぐちゃぐちゃ|発達凸凹娘に効果があった管理方法

教科書もプリントもぐちゃぐちゃ…。発達凸凹の娘が小学生の時に実践して効果があった管理方法を紹介します。その子に合った方法に小学生のうちから慣れておくことが、中学生になってから活きてくると感じています。
1・2年生(低学年)

ADHD・ASDの妹を持った兄の苦悩|きょうだい児として過ごした日々

一番つらかったのは娘。でも、一緒に暮らす定型発達の息子にもつらい時期がありました。きょうだい児として過ごした息子の苦悩と、親としてできるサポートについて書いています。
発達凸凹娘・中学校時代

「ちゃんと聞いてるのに伝わらない」発達凸凹の娘との会話のズレ

ちゃんと聞こえていて返事もするのに、言ったはずのことが伝わっていない。発達凸凹の娘との会話のズレを実例で紹介します。遠回しな言い方より、具体的で明確な言葉で伝えることがポイントだと感じています。
1・2年生(低学年)

髪の毛をとかすのを嫌がる娘|ADHD・ASDと感覚過敏

どんなにそーっとやさしくとかしても「いたーい!」と大騒ぎ。髪をとかすのが大嫌いだった娘の話です。わがままではなく感覚過敏という特性。ブラシの素材を変えるなど、小さな工夫で改善したことを紹介します。
1・2年生(低学年)

発達障害グレーゾーンの娘に出たクセ3つ|猫語・爪噛み・咳払いの原因と対応

猫語、爪噛み、咳払い。特性が目立ち始めた頃、今まで見られなかった気になるクセが出てきました。クセは不安やストレスのサインであることが多いもの。その経緯と、注意するのではない対応について書いています。
1・2年生(低学年)

笑わなくなったADHD・ASDの娘|叩かれる毎日に耐えた日のこと

学童を退所する頃には、娘から笑顔が見られなくなっていました。家庭内でも暴力が止まらなかった、一番つらかった時期の話です。SOSは行動の変化で現れること、「話せない状態」があることを知ってほしいです。
発達凸凹娘・中学校時代

発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)|成長でどう変わる?中学生の特性と困りごと

発達障害グレーゾーンの特性は、成長とともに出方が変わっていきます。小学校低学年の頃と中学生になった今の娘の様子、そして当時心理士の先生から言われた3つの予測が実際どうだったかを書いています。
自己紹介

はじめまして|発達凸凹の娘と歩んだ7年間

発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)の娘との7年間の葛藤と成長の記録です。診断はつかなくても、日々の困りごとは確かにありました。今まさに困っているお母さんに向けて、リアルな体験を発信しています。