発達障害グレーゾーン。診断はつかなくても、日々の困りごとは確かにありました。
アメブロからWordPressに移行して、ブログを再スタートしました。
こちらのブログでは、発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)の現在中学生になった娘との葛藤と成長の記録を書いていきたいと思います。
「発達障害グレーゾーン」とは、診断名はついていないものの発達障害の傾向を抱えている人のことで、娘もその1人です。
娘は普通学級に通っていますが、定型発達のお子さんたちと同じことをするのに難しさを感じることがたくさんありました。
環境調整は絶対不可欠でしたし、そのうえで個別のルール(配慮してもらう)を作ってもらったり、たくさんのサポートを受けたりしながら、娘のペースで成長してきました。
はたして、今の成長ぶりが、順調なのか、そうではないのか、はわかりませんが…。でも確実に成長していると感じています。
「うちの子はなんだか手がかかる気がする…」
「子育てがつらい…」
そんな風に感じているお母さんはいませんか。
たとえ健康で、比較的、手のかからないお子さんであっても子育てって大仕事ですよね…。ましてや「なんとなく育てづらい」と感じるお子さんの子育てをされているお母さんは本当に大変だと思います。
世の中にはたくさんの情報が溢れていて正しい対応方法は探せば見つかるかもしれません。
でも毎日毎日一緒に過ごしているお母さんだからこそ
感情が抑えられなくなったり、
言ってはいけないことを言ってしまったり、
やってはいけない態度を取ってしまったり、
「わかっているのにできない」
そんな日もあると思います。
私も何度もそんな経験をして自分のポンコツぶりを何度も何度も責めてきました。
でも、小学1年生で発達障害の傾向を指摘された娘は自分のペースではありますが7年間成長し続けてくれました。まだまだ私も娘の将来に不安を感じることはあります。でも成長することも信じられるようになりました。
もし、このブログを読んで、今、ちょっと大変な子育てをしているお母さんたちの気持ちをほんの少しだけでも軽くできるお手伝いができたらうれしく思います。
このブログで書いていること
このブログでは、娘と歩んできた日々を、できるだけ正直に書いています。具体的には、こんなことを記録しています。
- 小学校・中学校での出来事(登校しぶり、友だち関係、勉強や運動会のことなど)
- 受けてきた支援や療育のこと(特別支援教室、放課後等デイサービス、発達検査など)
- 娘に合う習い事を探し続けた話
- 娘のために仕事を辞め、家計を見直したこと
- きょうだい児である兄のこと
うまくいったことばかりではありません。失敗したことも、後悔していることも、そのまま書いています。同じように悩んでいるお母さんが「うちだけじゃないんだ」と思えるきっかけになれたら、という気持ちで続けています。
自己紹介
- 4人家族:夫、息子(高校生・定型発達)、娘(中学生・発達障害グレーゾーン)
- 職業:看護師として、医療・福祉・教育の分野で働いてきました。現在は子どもに関わる仕事をしています。
小学校入学してまもなく、娘が発達障害の傾向があると指摘される。
①特性が暴走し、学童の継続が困難のため退所。
②毎日のように学校から電話が来るようになる。
↑の理由から、病院勤務、常勤勤務が難しくなり、やむなく退職。
世帯収入が半分になり、生活が苦しくなる。
子育てに支障が出ない範囲で、仕事を再開。
サポートが必要なお子さんとそのご家族の支援に関わる仕事をはじめる。
読んでくださり、ありがとうございました。
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この記事のまとめ
- このブログは発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)の娘を育てた母親の体験記です
- 「今まさに困っている」お母さんに向けて、リアルな体験と支援の現場から得た知識を発信しています
- ひとりで抱え込まず、同じ経験をした人の言葉を参考にしてほしいと思っています

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