3・4年生(中学年)

担任が変わった小学3年生|個別の教育支援計画だけでは伝わらなかった娘の特性

小学3年生になった娘は発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)です。小学校に入学してまもなく指摘を受けました。1、2年生の時は担任が変わらず継続してみてもらえたので、娘にとって担任の先生が変わるのは小学3年生の時がはじめてでした。旧担任から...
発達凸凹娘・小学校時代

ざわざわが苦手な子への対応|聴覚過敏とまではいかない娘がイヤーマフを使うまで

音がざわざわした環境が苦手だった娘。特別支援教室の先生の提案でイヤーマフを試すことになりました。効果のほどは分からなくても、娘にとって安心できるものがあることの大切さに気づいた話です。
発達凸凹娘・小学校時代

ノートが取れない小学生|板書の写真もプリントも効かなかった発達障害グレーゾーンの娘が自分から書き出すまで

板書が苦手な娘のために写真やプリントでの配慮を考えましたが、興味がなければ結局使わないことに気づきました。小学3年生の3学期、生活リズムが整ったころから娘なりに板書を頑張るようになった変化を書いています。
3・4年生(中学年)

発達障害グレーゾーンの娘|担任の電話を機に考えすぎてしまった話「娘は娘のままでいい」と思えるようになるまで

担任の先生からの電話をきっかけに、「どうなってほしいか」に囚われて考えすぎてしまった私。娘のできていないところばかり見ていたことに気づき、「娘は娘のままでいい」と思えるまでの話です。
3・4年生(中学年)

忘れ物が多い小学生|赤白帽・コンパス・しおりが次々消えた発達障害グレーゾーンの娘と、中学生になった今

衝動性が落ち着いてきたと思ったら、今度は不注意が目立ってきた小3の娘。赤白帽→コンパス→しおりと失くしものが連鎖し、見つかった場所はまさかの防災頭巾の袋の中。笑うしかなかった、わが家の不注意エピソードです。
3・4年生(中学年)

発達障害グレーゾーンの娘の登校しぶり|口を出さずに「待つ」と決めた結果

2学期早々にやってきた娘の登校しぶり。今回はあえて口を出さず「待つ」ことを選びました。翌朝、娘は自分で「学校に行く」と決めて。待つことは何もしないことじゃない、と気づかされた出来事の話です。
3・4年生(中学年)

2学期がはじまった|母子登校の朝、ずっと喋り続ける娘に気付かされたこと

夏休みの面談で特性の変化を知らされ、不安のなかで迎えた2学期。母子登校の朝、隣でずっと喋り続ける娘の姿に「自分を落ち着かせようと戦っているんだ」と気づき、見守る覚悟が決まった話です。
3・4年生(中学年)

リビングと子ども部屋を見直した話|発達障害グレーゾーン娘のための環境整備

内服を検討する前に、家でできることを。発達障害グレーゾーンの娘のために取り組んだ環境整備の記録です。空振りだった子ども部屋の話から、リビングのテーブルをなくして手応えを感じるまでの流れを書きました。
3・4年生(中学年)

薬はまだ飲ませたくない|発達障害グレーゾーンの娘に私が家で試したこと(ハーブティーと入眠サポート)

「薬は検討されていますか」と言われたけれど、まだ飲ませたくない。そう決めてから家で取り入れた、ハーブティーと入眠サポートの記録です。子どもの問題行動は「疲れ」や「眠さ」が引き金のことも多いと感じています。
3・4年生(中学年)

「薬は検討されていますか」と言われた夏休みの面談|発達障害グレーゾーン小学3年生

「特別支援教室を卒業してもいいくらい」と言われていた娘が、3年生の夏休みの面談では「薬は検討されていますか」と言われるまでに。4者面談で聞いた1学期の様子と、療育センターで医師に相談して私が出した答えを書いています。