発達凸凹娘・小学校時代

1・2年生(低学年)

突然習い事に行けなくなった日|特性のある娘に合う形を探した話

順調に通えていた英会話教室に、突然行けなくなってしまった娘。無理に続けさせるのではなく、形を変えて柔軟に対応した経緯を書きました。先生との信頼関係が、習い事継続の大きな鍵だと感じています。
1・2年生(低学年)

発達凸凹の娘が唯一続けられた習い事

やる気はあるのに、やる気が無いように見えてしまう。体験のたびにつまずいてきた発達凸凹の娘が、唯一続けられた習い事の話です。続けられた一番の理由は「先生の理解」でした。
1・2年生(低学年)

体験にも行けずに断念した習い事|グレーゾーンの娘の場合

「やりたい」と言ったのに、体験にも行けずに断念した習い事があります。それでも、見通しを伝えたり事前に練習したりする工夫で不安が和らぐことも。断念した経験も次のチャレンジへの準備になると感じた話です。
1・2年生(低学年)

習い事の体験で何度もつまずいた話|特性のある娘のこと

「女の子が生まれたらバレエを」なんて夢見ていた私。でも娘は習い事の体験で何度もつまずきました。それでも諦めずにチャレンジを続けてわかったこと、体験をうまく進めるための工夫を書きました。
1・2年生(低学年)

グレーゾーンの子のきょうだい児|息子とふたりの時間を大切にしてきた話

定型発達で我慢強い息子。娘に合わせる場面が多く、いつも我慢させてしまっていました。娘がデイサービスに行っている間、息子とふたりだけの時間を意識して作った理由と、その効果について書いています。
1・2年生(低学年)

ADHD・ASDの妹を持った兄の苦悩|きょうだい児として過ごした日々

一番つらかったのは娘。でも、一緒に暮らす定型発達の息子にもつらい時期がありました。きょうだい児として過ごした息子の苦悩と、親としてできるサポートについて書いています。
発達凸凹娘・中学校時代

学校に行く意味って何だろう|グレーゾーンの娘を育てて気づいたこと

なんでこんな思いをしてまで学校に行かせなくちゃいけないんだろう…。登校しぶりのたびに悩んできた私が、ある知人との会話をきっかけに「学校に行く意味」を改めて考えた話です。
3・4年生(中学年)

グレーゾーンの娘が1ヶ月学校に行けなかった理由|担任変更で崩れてしまった心

リフレッシュ休暇を取りながら通い続けられていた娘が、小学4年生の冬、1ヶ月学校に行けなくなりました。きっかけは担任の先生の交代。先生との相性がグレーゾーンの子に与える影響の大きさを実感した出来事です。
1・2年生(低学年)

登校しぶりの娘に『リフレッシュ休暇』を作った話

体調不良ではない子が学校を休むのは、悪いことでしょうか。疲れやすいグレーゾーンの娘のために、わが家で作った「リフレッシュ休暇」の話です。計画的に心を休ませる日が、不登校の予防にもなると感じています。
3・4年生(中学年)

登校しぶりの娘が教えてくれた「学校へ行く理由」

「学校、楽しい?」何気なく聞いてしまうこの質問。定型発達の息子と発達凸凹の娘、二人のやり取りを通して見えてきた、ハッとするような娘なりの「学校へ行く理由」について書いています。