発達凸凹娘・支援と療育

3・4年生(中学年)

薬はまだ飲ませたくない|発達障害グレーゾーンの娘に私が家で試したこと(ハーブティーと入眠サポート)

「薬は検討されていますか」と言われたけれど、まだ飲ませたくない。そう決めてから家で取り入れた、ハーブティーと入眠サポートの記録です。子どもの問題行動は「疲れ」や「眠さ」が引き金のことも多いと感じています。
3・4年生(中学年)

「薬は検討されていますか」と言われた夏休みの面談|発達障害グレーゾーン小学3年生

「特別支援教室を卒業してもいいくらい」と言われていた娘が、3年生の夏休みの面談では「薬は検討されていますか」と言われるまでに。4者面談で聞いた1学期の様子と、療育センターで医師に相談して私が出した答えを書いています。
3・4年生(中学年)

学校や病院の面談で伝え忘れをなくすために|発達障害グレーゾーンの娘のために私が書いたメモ

話すのが得意ではない私が、学校や病院に伝えたいことを整理するために書きはじめたメモの話です。短い面談でも漏れなく伝えられるようになり、今では娘の成長を感じられる大切な記録になっています。
3・4年生(中学年)

小学3年生が転機だった|発達障害グレーゾーン娘に起きた環境の変化

支援を受けて落ち着き、通級退室の話まで出ていた娘。ところが小学3年生になると困りごとがふたたび増え始めました。学級・担任・仲間関係…娘に起きた環境の変化を振り返り、転機となった時期をまとめた記事です。
発達凸凹娘・小学校時代

発達障害グレーゾーンの娘|指摘から療育・通級につながるまでのまとめ

「何から動けばいいの?」知識ゼロから手探りで支援を探した私が、特性への気づきから特別支援教室・療育につながるまでの流れを時系列でまとめました。次の一歩を見つけるヒントになればうれしいです。
発達凸凹娘・家計と仕事

発達障害グレーゾーンの療育費用|月5,000円の公的支援と、60万円かけた民間講座の話

発達障害グレーゾーンの支援に、実際どれくらいお金がかかるのか。月5,000円の公的支援と、60万円の民間サポート。どちらも経験した私が、金額の内訳と「本当に必要だったもの」について書きました。
発達凸凹娘・小学校時代

グレーゾーンの子の習い事の探し方|失敗から学んだコツ

特性のある子の習い事は「やりたいからやらせる」という単純な話にならないですよね。何度も失敗を重ねてわかった、グレーゾーンの子に合う習い事の探し方のコツをまとめました。ポイントは先生との相性です。
発達凸凹娘・支援と療育

発達障害グレーゾーンの子育て|正しい対応ができない時に読んでほしい話

正しい対応方法を知っていても、できない時があります。そんな時に自分を追い詰めてしまうお母さんへ伝えたい話です。完璧でなくていい。間違えたら「ごめんね」と向き合えば、親子の関係は守られます。
1・2年生(低学年)

特別支援教室を利用して感じたこと|通わせてわかった子どもたちの反応

特別支援教室を利用したら、周りのお友だちにどう思われるだろう。そんな不安を抱えていた私でしたが、実際の子どもたちの反応はとても自然でした。考え方が変わったきっかけと、早めに動いてよかった理由を書いています。
1・2年生(低学年)

不安で眠れない毎日の末にようやく行けた療育センターの初診での後悔|娘の前で話が進んでしまった診察

療育病院の初診では、どんな流れで何を聞かれるのか。4ヶ月の待機期間を経て受診した実体験をもとに、実際の流れとメリット、注意点を正直にお伝えします。初診はゴールではなく、支援への入口です。