のぞみ

3・4年生(中学年)

登校しぶりの娘が教えてくれた「学校へ行く理由」

「学校、楽しい?」何気なく聞いてしまうこの質問。定型発達の息子と発達凸凹の娘、二人のやり取りを通して見えてきた、ハッとするような娘なりの「学校へ行く理由」について書いています。
3・4年生(中学年)

運動会で逆走した発達障害グレーゾーンの娘|その翌年リレー選手になった話

前年の運動会では徒競走で逆走してしまった娘が、翌年、クラス対抗リレーの選手に選ばれました。失敗に見えた出来事が大きな成長につながった話です。グレーゾーンの子の成長は、時間軸が少し違うだけなんです。
3・4年生(中学年)

運動会で突然走れなくなった娘|発達障害グレーゾーンゆえの不安と葛藤

練習ではできていたのに、本番で突然走れなくなってしまった娘。小学3年生の運動会、徒競走での驚くべき行動と、その裏にあったグレーゾーンゆえの不安と葛藤について書いています。
3・4年生(中学年)

運動会の練習に参加できなかった娘|発達障害グレーゾーンの子の葛藤

行事の前は不安が強くなり、運動会の練習に参加できなかった娘。当日はどう過ごしたのか。先生に相談して別の形での参加を探った経緯と、参加できなかった日の子どもの気持ちへの寄り添い方を書いています。
1・2年生(低学年)

髪の毛をとかすのを嫌がる娘|ADHD・ASDと感覚過敏

どんなにそーっとやさしくとかしても「いたーい!」と大騒ぎ。髪をとかすのが大嫌いだった娘の話です。わがままではなく感覚過敏という特性。ブラシの素材を変えるなど、小さな工夫で改善したことを紹介します。
1・2年生(低学年)

参観日が怖かった|発達障害グレーゾーンの娘の教室での成長

学校公開に行くのがいつもハラハラドキドキだった私。娘に見つからないように参観していた頃の話と、他の子と比べて落ち込む気持ちとの向き合い方、娘の成長に気づけるようになるまでを書いています。
3・4年生(中学年)

言葉の意味を汲み取れずに困ったこと|グレーゾーンの子の場合

言葉を文字通りに受け取ってしまうグレーゾーンの娘が、小学3年生の算数の授業で困った出来事の話です。この特性を知っておくだけで混乱が減り、具体的で直接的な言葉を使うことが伝わりやすさにつながります。
発達凸凹娘・小学校時代

グレーゾーンの子の将来が不安だった私が今思うこと

この子はこれからどう生きていくんだろう。グレーゾーンの娘の将来が不安だった私が、今思うことを書きました。わからない先のことを心配するより、今できるサポートに目を向けることが大切だと感じています。
1・2年生(低学年)

発達障害グレーゾーンの娘の教室の席|担任の先生が試行錯誤してたどり着いた意外な席替え

落ち着いて授業を受けられないのは、安心できない環境だからかもしれません。娘の教室の席をめぐって担任の先生が試行錯誤してくれた話と、最終的にたどり着いた意外な場所について書いています。
1・2年生(低学年)

学童で加配を勧められて|発達障害グレーゾーンの娘のことをはじめて担任の先生に相談した日

学校での様子が気になるけれど、担任の先生に連絡していいのか迷ってしまう…。入学後はじめて先生に連絡した時の流れと実際に聞いた話をもとに、早めに動いてほしい理由を書きました。早期対応が子どもを守ります。