特別支援教室

発達凸凹娘・小学校時代

発達障害グレーゾーン|ざわざわした場所が苦手だった娘がイヤーマフを使うようになるまで

音がざわざわした環境が苦手だった娘。特別支援教室の先生の提案でイヤーマフを試すことになりました。効果のほどは分からなくても、娘にとって安心できるものがあることの大切さに気づいた話です。
3・4年生(中学年)

発達障害グレーゾーンの娘|担任の電話を機に考えすぎてしまった話「娘は娘のままでいい」と思えるようになるまで

担任の先生からの電話をきっかけに、「どうなってほしいか」に囚われて考えすぎてしまった私。娘のできていないところばかり見ていたことに気づき、「娘は娘のままでいい」と思えるまでの話です。
3・4年生(中学年)

発達障害グレーゾーンの娘の登校しぶり|口を出さずに「待つ」と決めた結果

2学期早々にやってきた娘の登校しぶり。今回はあえて口を出さず「待つ」ことを選びました。翌朝、娘は自分で「学校に行く」と決めて。待つことは何もしないことじゃない、と気づかされた出来事の話です。
3・4年生(中学年)

「薬は検討されていますか」と言われた夏休みの面談|発達障害グレーゾーン小学3年生

「特別支援教室を卒業してもいいくらい」と言われていた娘が、3年生の夏休みの面談では「薬は検討されていますか」と言われるまでに。4者面談で聞いた1学期の様子と、療育センターで医師に相談して私が出した答えを書いています。
1・2年生(低学年)

特性のある娘の教室の席|担任の先生が試行錯誤してたどり着いた意外な場所

落ち着いて授業を受けられないのは、安心できない環境だからかもしれません。娘の教室の席をめぐって担任の先生が試行錯誤してくれた話と、最終的にたどり着いた意外な場所について書いています。
1・2年生(低学年)

特別支援教室を利用して感じたこと|通わせてわかった子どもたちの反応

特別支援教室を利用したら、周りのお友だちにどう思われるだろう。そんな不安を抱えていた私でしたが、実際の子どもたちの反応はとても自然でした。考え方が変わったきっかけと、早めに動いてよかった理由を書いています。
1・2年生(低学年)

特別支援教室の連絡ノートの効果的な活用法【グレーゾーンの子・家庭と学校の連携】

特別支援教室の連絡ノートって、実際どんなことを書くの?本当に意味があるの?娘が通級を利用して実感した連絡ノートの効果と、先生との信頼関係が深まる書き方のポイントを体験をもとにお伝えします。
1・2年生(低学年)

特別支援教室(通級)は周りの目が気になる?レッテルへの不安と、それでも支援を選んだ理由(体験談)

支援を受けると決めた後も、ずっと「周りからどう思われるだろう」と気になっていました。通級や療育を実際に利用するなかで感じた不安と、それでも利用して良かったと思えた理由を体験をもとに書いています。