学校生活

3・4年生(中学年)

夏休み明けが不安|発達障害グレーゾーンの娘のために私が試した4つのこと

長期休みが終わりに近づくと、私はいつも「新学期、大丈夫かな」と心配になっていました。うちの娘は、発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)です。娘は環境の変化に影響を受けやすく、長期休み明けには特性が増えることが多くありました。夏休みの間は元...
3・4年生(中学年)

発達障害グレーゾーンの娘の問題行動が目立った1年生|3年生になって友だちにも伝わった良さ

娘は、発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)です。小学校に入学してまもなく、指摘されました。その当時は、お友だちに迷惑をかけてしまうような問題行動もたくさんあったのですが、2年生の3学期にはほとんど目立たなくなるくらいまでに成長。けれど、...
発達凸凹娘・小学校時代

ノートが取れない小学生|板書の写真もプリントも効かなかった発達障害グレーゾーンの娘が自分から書き出すまで

板書が苦手な娘のために写真やプリントでの配慮を考えましたが、興味がなければ結局使わないことに気づきました。小学3年生の3学期、生活リズムが整ったころから娘なりに板書を頑張るようになった変化を書いています。
3・4年生(中学年)

発達障害グレーゾーンの娘|担任の電話を機に考えすぎてしまった話「娘は娘のままでいい」と思えるようになるまで

担任の先生からの電話をきっかけに、「どうなってほしいか」に囚われて考えすぎてしまった私。娘のできていないところばかり見ていたことに気づき、「娘は娘のままでいい」と思えるまでの話です。
3・4年生(中学年)

忘れ物が多い小学生|赤白帽・コンパス・しおりが次々消えた発達障害グレーゾーンの娘と、中学生になった今

衝動性が落ち着いてきたと思ったら、今度は不注意が目立ってきた小3の娘。赤白帽→コンパス→しおりと失くしものが連鎖し、見つかった場所はまさかの防災頭巾の袋の中。笑うしかなかった、わが家の不注意エピソードです。
3・4年生(中学年)

2学期がはじまった|母子登校の朝、ずっと喋り続ける娘に気付かされたこと

夏休みの面談で特性の変化を知らされ、不安のなかで迎えた2学期。母子登校の朝、隣でずっと喋り続ける娘の姿に「自分を落ち着かせようと戦っているんだ」と気づき、見守る覚悟が決まった話です。
3・4年生(中学年)

ランドセルの中がぐちゃぐちゃ|発達障害グレーゾーンの娘に効果があった教科書・プリントの管理方法

教科書もプリントもぐちゃぐちゃ…。発達凸凹の娘が小学生の時に実践して効果があった管理方法を紹介します。その子に合った方法に小学生のうちから慣れておくことが、中学生になってから活きてくると感じています。
5・6年生(高学年)

音楽の評価が斜線だった娘。一番好きな科目になった話|発達障害グレーゾーン

小学校高学年の頃、音楽の授業に出られず評価が斜線だった娘。中学生になった今は吹奏楽部に入り、音楽が一番好きな科目になりました。嫌いだったはずの音楽が大好きに変わった、そのきっかけの話です。
発達凸凹娘・中学校時代

学校に行く意味って何だろう|グレーゾーンの娘を育てて気づいたこと

なんでこんな思いをしてまで学校に行かせなくちゃいけないんだろう…。登校しぶりのたびに悩んできた私が、ある知人との会話をきっかけに「学校に行く意味」を改めて考えた話です。
3・4年生(中学年)

グレーゾーンの娘が1ヶ月学校に行けなかった理由|担任変更で崩れてしまった心

リフレッシュ休暇を取りながら通い続けられていた娘が、小学4年生の冬、1ヶ月学校に行けなくなりました。きっかけは担任の先生の交代。先生との相性がグレーゾーンの子に与える影響の大きさを実感した出来事です。