学校生活

発達凸凹娘・小学校時代

発達障害グレーゾーンの娘|板書を写すのが苦手だった娘が克服するまでの話

板書が苦手な娘のために写真やプリントでの配慮を考えましたが、興味がなければ結局使わないことに気づきました。小学3年生の3学期、生活リズムが整ったころから娘なりに板書を頑張るようになった変化を書いています。
3・4年生(中学年)

発達障害グレーゾーンの娘|担任の電話を機に考えすぎてしまった話「娘は娘のままでいい」と思えるようになるまで

担任の先生からの電話をきっかけに、「どうなってほしいか」に囚われて考えすぎてしまった私。娘のできていないところばかり見ていたことに気づき、「娘は娘のままでいい」と思えるまでの話です。
3・4年生(中学年)

赤白帽、コンパス、しおりが次々消えた|小学3年生で不注意が急に増えた娘の話

衝動性が落ち着いてきたと思ったら、今度は不注意が目立ってきた小3の娘。赤白帽→コンパス→しおりと失くしものが連鎖し、見つかった場所はまさかの防災頭巾の袋の中。笑うしかなかった、わが家の不注意エピソードです。
3・4年生(中学年)

2学期がはじまった|母子登校の朝、ずっと喋り続ける娘に気付かされたこと

夏休みの面談で特性の変化を知らされ、不安のなかで迎えた2学期。母子登校の朝、隣でずっと喋り続ける娘の姿に「自分を落ち着かせようと戦っているんだ」と気づき、見守る覚悟が決まった話です。
3・4年生(中学年)

教科書もプリントもぐちゃぐちゃ|発達凸凹娘に効果があった管理方法

教科書もプリントもぐちゃぐちゃ…。発達凸凹の娘が小学生の時に実践して効果があった管理方法を紹介します。その子に合った方法に小学生のうちから慣れておくことが、中学生になってから活きてくると感じています。
5・6年生(高学年)

音楽の評価が斜線だった娘。一番好きな科目になった話|発達障害グレーゾーン

小学校高学年の頃、音楽の授業に出られず評価が斜線だった娘。中学生になった今は吹奏楽部に入り、音楽が一番好きな科目になりました。嫌いだったはずの音楽が大好きに変わった、そのきっかけの話です。
発達凸凹娘・中学校時代

学校に行く意味って何だろう|グレーゾーンの娘を育てて気づいたこと

なんでこんな思いをしてまで学校に行かせなくちゃいけないんだろう…。登校しぶりのたびに悩んできた私が、ある知人との会話をきっかけに「学校に行く意味」を改めて考えた話です。
3・4年生(中学年)

グレーゾーンの娘が1ヶ月学校に行けなかった理由|担任変更で崩れてしまった心

リフレッシュ休暇を取りながら通い続けられていた娘が、小学4年生の冬、1ヶ月学校に行けなくなりました。きっかけは担任の先生の交代。先生との相性がグレーゾーンの子に与える影響の大きさを実感した出来事です。
3・4年生(中学年)

運動会の練習に参加できなかった娘|グレーゾーンの子の葛藤

行事の前は不安が強くなり、運動会の練習に参加できなかった娘。当日はどう過ごしたのか。先生に相談して別の形での参加を探った経緯と、参加できなかった日の子どもの気持ちへの寄り添い方を書いています。
1・2年生(低学年)

学校公開が怖かった私が気づいたこと|発達凸凹の娘の成長

学校公開に行くのがいつもハラハラドキドキだった私。娘に見つからないように参観していた頃の話と、他の子と比べて落ち込む気持ちとの向き合い方、娘の成長に気づけるようになるまでを書いています。