グレーゾーン

1・2年生(低学年)

小学校で孤立しかけた娘にできたはじめての友達|発達凸凹の娘の話

友だち関係でつまずきやすいグレーゾーンの子も、安心できる関係がひとつあるだけで大きく変わります。孤立しかけた娘に、はじめての友達ができるまで。就学前から小学校入学後の変化を書きました。
1・2年生(低学年)

家ではいい子なのに学校で問題が起きる|「行動を言葉にする声かけ」で変わった発達障害グレーゾーンの娘

家では普通に過ごしているのに、学校では問題ばかりと言われる…。学校でだけ特性が強く出る理由と、家庭でできる「行動を言葉にする声かけ」について、娘の体験をもとにお伝えします。
発達凸凹娘・小学校時代

ゲームをやめない小学生|「あと5分」で怒らずに終われた発達障害グレーゾーンの娘とタイマーの使い方

好きなことをやめられない、「早くして」と言うほどこじれる…。気持ちの切り替えが苦手な娘に効果があったタイマーの使い方を紹介します。ポイントは、最初は子ども自身に時間を決めさせることです。
3・4年生(中学年)

「早くして」が効かない子に|特性のある子への20時ルール

「早くして!」と言ったところで急げるわけもなく、かえってこじれてしまう。時間で動くことが苦手な娘に効果があった「20時ルール」の話です。習慣化するまでは根気がいりますが、定着すると親も子も楽になります。
1・2年生(低学年)

子どもが夕方に寝てしまう|夜眠れない悪循環を断った発達障害グレーゾーンの娘の帰宅後ルーティン

毎日違うことをするより、決まったルーティンで動く方が力を発揮しやすい娘。生活リズムが崩れていた低学年の頃から、試行錯誤して整えていった帰宅後ルーティンと具体的な工夫について書いています。
1・2年生(低学年)

子どもの咳払い・爪噛みが気になる|チックかもと不安だった発達障害グレーゾーンの娘に出た3つのクセ

猫語、爪噛み、咳払い。特性が目立ち始めた頃、今まで見られなかった気になるクセが出てきました。クセは不安やストレスのサインであることが多いもの。その経緯と、注意するのではない対応について書いています。
1・2年生(低学年)

不安で眠れない毎日の末にようやく行けた療育センターの初診での後悔|娘の前で話が進んでしまった診察

療育病院の初診では、どんな流れで何を聞かれるのか。4ヶ月の待機期間を経て受診した実体験をもとに、実際の流れとメリット、注意点を正直にお伝えします。初診はゴールではなく、支援への入口です。
発達凸凹娘・就学前

発達障害グレーゾーンの娘|就学前に気づけなかったサイン

保育園では一度も指摘されなかった娘。でも振り返ると、就学前にもいくつか思い当たることがありました。気づいてあげられなかった就学前の発達障害のサインについて書いています。
1・2年生(低学年)

特別支援教室の連絡ノートの効果的な活用法【グレーゾーンの子・家庭と学校の連携】

特別支援教室の連絡ノートって、実際どんなことを書くの?本当に意味があるの?娘が通級を利用して実感した連絡ノートの効果と、先生との信頼関係が深まる書き方のポイントを体験をもとにお伝えします。
1・2年生(低学年)

特別支援教室(通級)は周りの目が気になる?レッテルへの不安と、それでも支援を選んだ理由(体験談)

支援を受けると決めた後も、ずっと「周りからどう思われるだろう」と気になっていました。通級や療育を実際に利用するなかで感じた不安と、それでも利用して良かったと思えた理由を体験をもとに書いています。