グレーゾーン

1・2年生(低学年)

グレーゾーンの子のきょうだい児|息子とふたりの時間を大切にしてきた話

定型発達で我慢強い息子。娘に合わせる場面が多く、いつも我慢させてしまっていました。娘がデイサービスに行っている間、息子とふたりだけの時間を意識して作った理由と、その効果について書いています。
発達凸凹娘・中学校時代

学校に行く意味って何だろう|グレーゾーンの娘を育てて気づいたこと

なんでこんな思いをしてまで学校に行かせなくちゃいけないんだろう…。登校しぶりのたびに悩んできた私が、ある知人との会話をきっかけに「学校に行く意味」を改めて考えた話です。
3・4年生(中学年)

グレーゾーンの娘が1ヶ月学校に行けなかった理由|担任変更で崩れてしまった心

リフレッシュ休暇を取りながら通い続けられていた娘が、小学4年生の冬、1ヶ月学校に行けなくなりました。きっかけは担任の先生の交代。先生との相性がグレーゾーンの子に与える影響の大きさを実感した出来事です。
1・2年生(低学年)

登校しぶりの日は学校を休ませてもいい?|我が家の「リフレッシュ休暇」3つのルール

体調不良ではない子が学校を休むのは、悪いことでしょうか。疲れやすいグレーゾーンの娘のために、わが家で作った「リフレッシュ休暇」の話です。計画的に心を休ませる日が、不登校の予防にもなると感じています。
3・4年生(中学年)

登校しぶりの娘が教えてくれた「学校へ行く理由」

「学校、楽しい?」何気なく聞いてしまうこの質問。定型発達の息子と発達凸凹の娘、二人のやり取りを通して見えてきた、ハッとするような娘なりの「学校へ行く理由」について書いています。
3・4年生(中学年)

運動会で逆走した発達障害グレーゾーンの娘|その翌年リレー選手になった話

前年の運動会では徒競走で逆走してしまった娘が、翌年、クラス対抗リレーの選手に選ばれました。失敗に見えた出来事が大きな成長につながった話です。グレーゾーンの子の成長は、時間軸が少し違うだけなんです。
3・4年生(中学年)

運動会で突然走れなくなった娘|発達障害グレーゾーンゆえの不安と葛藤

練習ではできていたのに、本番で突然走れなくなってしまった娘。小学3年生の運動会、徒競走での驚くべき行動と、その裏にあったグレーゾーンゆえの不安と葛藤について書いています。
3・4年生(中学年)

運動会の練習に参加できなかった娘|発達障害グレーゾーンの子の葛藤

行事の前は不安が強くなり、運動会の練習に参加できなかった娘。当日はどう過ごしたのか。先生に相談して別の形での参加を探った経緯と、参加できなかった日の子どもの気持ちへの寄り添い方を書いています。
1・2年生(低学年)

参観日が怖かった|発達障害グレーゾーンの娘の教室での成長

学校公開に行くのがいつもハラハラドキドキだった私。娘に見つからないように参観していた頃の話と、他の子と比べて落ち込む気持ちとの向き合い方、娘の成長に気づけるようになるまでを書いています。
3・4年生(中学年)

言葉の意味を汲み取れずに困ったこと|グレーゾーンの子の場合

言葉を文字通りに受け取ってしまうグレーゾーンの娘が、小学3年生の算数の授業で困った出来事の話です。この特性を知っておくだけで混乱が減り、具体的で直接的な言葉を使うことが伝わりやすさにつながります。