家庭での工夫

3・4年生(中学年)

リビングと子ども部屋を見直した話|発達障害グレーゾーン娘のための環境整備

内服を検討する前に、家でできることを。発達障害グレーゾーンの娘のために取り組んだ環境整備の記録です。空振りだった子ども部屋の話から、リビングのテーブルをなくして手応えを感じるまでの流れを書きました。
3・4年生(中学年)

薬はまだ飲ませたくない 私が家で試したこと|ハーブティーと入眠サポート

「薬は検討されていますか」と言われたけれど、まだ飲ませたくない。そう決めてから家で取り入れた、ハーブティーと入眠サポートの記録です。子どもの問題行動は「疲れ」や「眠さ」が引き金のことも多いと感じています。
3・4年生(中学年)

教科書もプリントもぐちゃぐちゃ|発達凸凹娘に効果があった管理方法

教科書もプリントもぐちゃぐちゃ…。発達凸凹の娘が小学生の時に実践して効果があった管理方法を紹介します。その子に合った方法に小学生のうちから慣れておくことが、中学生になってから活きてくると感じています。
発達凸凹娘・中学校時代

「ちゃんと聞いてるのに伝わらない」発達凸凹の娘との会話のズレ

ちゃんと聞こえていて返事もするのに、言ったはずのことが伝わっていない。発達凸凹の娘との会話のズレを実例で紹介します。遠回しな言い方より、具体的で明確な言葉で伝えることがポイントだと感じています。
1・2年生(低学年)

登校しぶりの娘に『リフレッシュ休暇』を作った話

体調不良ではない子が学校を休むのは、悪いことでしょうか。疲れやすいグレーゾーンの娘のために、わが家で作った「リフレッシュ休暇」の話です。計画的に心を休ませる日が、不登校の予防にもなると感じています。
発達凸凹娘・支援と療育

発達障害グレーゾーンの子育て|正しい対応ができない時に読んでほしい話

正しい対応方法を知っていても、できない時があります。そんな時に自分を追い詰めてしまうお母さんへ伝えたい話です。完璧でなくていい。間違えたら「ごめんね」と向き合えば、親子の関係は守られます。
1・2年生(低学年)

発達障害グレーゾーンの待機期間にやったこと|療育なしでもできた親の関わり

診断もつかず、療育も受けられない。「何もできない時間」が一番つらい…。そんな待機期間中に、私が実際に家でやっていたことをまとめました。療育なしでもできる親の関わりはあります。
1・2年生(低学年)

友だちトラブルが増えた理由と家でやったこと|グレーゾーンの子の場合

人が大好きで、仲良くしたい気持ちは強いのに、なぜかトラブルになってしまう。お友だちトラブルが増えた時期の様子と、うまくいかなかった理由、家で少しずつ変わっていった関わり方を体験をもとに書きました。
1・2年生(低学年)

家ではいい子なのに学校で問題が起きる理由と対処法|グレーゾーンの子

家では普通に過ごしているのに、学校では問題ばかりと言われる…。学校でだけ特性が強く出る理由と、家庭でできる「行動を言葉にする声かけ」について、娘の体験をもとにお伝えします。
発達凸凹娘・小学校時代

発達障害グレーゾーン|切り替えが苦手な子に効果があったタイマーの使い方

好きなことをやめられない、「早くして」と言うほどこじれる…。気持ちの切り替えが苦手な娘に効果があったタイマーの使い方を紹介します。ポイントは、最初は子ども自身に時間を決めさせることです。