発達障害グレーゾーン
診断はつかなくても、
日々の困りごとは
確かにありました。
アメブロからWordPressに移行して、
ブログを再スタートしました。
こちらのブログでは
発達障害グレーゾーン(ADHD+ASD)の
現在中学1年生の娘との
葛藤と成長の記録を書いていきたいと思います。
【発達障害グレーゾーン】とは
診断名はついていないものの
発達障害の傾向を抱えている人のことで、
娘もその1人です。
娘は普通学級に通っていますが
定型発達のお子さんたちと同じことをするのに
難しさを感じることがたくさんありました。
環境調整は絶対不可欠でしたし、
そのうえで
個別のルール(配慮してもらう)を作ってもらったり
たくさんのサポートを受けながら
娘のペースで成長してきました。
はたして、今の成長ぶりが
順調なのか?そうではないのか?
はわかりませんが…💦
でも確実に成長していることに間違いありません。
「うちの子はなんだか手がかかる気がする…」
「子育てがつらい…」
そんな風に感じているお母さんはいませんか。
たとえ健康で、比較的、手のかからないお子さんであっても
子育てって大仕事ですよね…。
ましてや「なんとなく育てづらい」
と感じるお子さんの子育てをされているお母さんは
本当に大変だと思います😢
世の中にはたくさんの情報が溢れていて
正しい対応方法は探せば見つかるかもしれません。
でも毎日毎日一緒に過ごしているお母さんだからこそ
感情が抑えられなくなったり、
言ってはいけないことを言いたくなってしまったり、
やってはいけない態度を取ってしまったり、
わかっているのにできないってことがあると思います。
私も何度もそんな経験をして
自分のポンコツぶりを何度も何度も責めてきました。
でも、小学1年生で発達障害の傾向を指摘された娘は
自分のペースではありますが
7年間成長し続けてくれました。
まだまだ私も娘の将来に不安を感じることはあります。
でも成長することも信じられるようになりました。
もし、このブログを読んで
今、ちょっと大変な子育てをしているお母さんたちの気持ちを
ほんの少しだけでも
軽くできるお手伝いができたらうれしく思います。

【自己紹介】
- 4人家族:夫、息子(高校2年生・定型発達)、娘(中学1年生・発達障害グレーゾーン)
- 職業:看護師
小学校入学してまもなく、娘が発達障害の傾向があると指摘される。
①特性が暴走し、学童の継続が困難のため退所。
②毎日のように学校から電話が来るようになる。
↑の理由から、病院勤務、常勤勤務が難しくなり、やむなく退職。
世帯収入が半分になり、生活が苦しくなる。
子育てに支障が出ない範囲で、仕事を再開。
サポートが必要なお子さんとそのご家族の支援に関わる仕事をはじめる。
療育病院(重症心身障害児者)看護師として勤務
児童発達支援・放課後等デイサービス(重症心身障害児)看護師兼児童発達支援管理責任者として勤務
を経て、現在は学校看護師(普通学級に通う医療ケア児のサポート)として従事
読んでくださり、ありがとうございました。

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